北朝鮮ミサイルと核武装

ここ数日朝夕はめっきりと涼しくなり、夏中就寝時はエアコンをつけっぱなし状態だったが、ここ3日間は動かさず窓を開けて寝ている。

自然の風は気持ちよいが朝方寒さで目が覚め、窓を閉める。

ただ本土直撃は無い者の台風の影響がどう出るか。

きっとまた蒸し暑い日が戻ってくるのだろう。

台風より恐ろしい北のミサイルが10年ぶりに日本の空の上をかすめて行った。


Jアラートに驚いた国民の中には、

Jアラーとがうるさすぎるとか、

Jアラートが鳴ってもどこに逃げればいいんだよ

と不平不満をぶちまける人もいる。


文句が有るならお花畑左翼連中に言ってくれ。


彼らは憲法第九条が日本を守ってくれてると固く信じ込んでいるので、こういう事態になってもまだ

「日本が北朝鮮に経済制裁したり、アメリカと組んで圧力をかけるからこうなるんだ。

日本が辞めれば彼らはミサイルなど打つことは無い。」

などととぼけたことを言っている。



結局北は核を手放さないし、現実に複数の核爆弾を所持しているのだから、もう核を認めたらどうだ、という意見が保守派の評論家や学者などからも出されている。

左翼の(おそらく在日)青木理が、北の核を認め、その上で米中対話をした方が平和は保たれる

という趣旨の考えを示した。

僕は青木という男は元来馬鹿だと思っているが、この話は一応まともに近い話だと思う。


ただし
トランプ政権も国連決議も北の核放棄が前提なので、実際にはアメリカがこの方向に行くとは思えない。

すでにトランプ側から何度も北の受話器頭に対話を呼びかけては裏切られているからだ。


リビアのカダフィーは欧米に妥協し核を放棄した後に無残にも殺害された。

話しはちょっと飛ぶがカダフィーは中東では民主的な政策を遂行した指導者で、実はアメリカやイギリスの西欧先進国に対し莫大な債権を持っていた。

だがカダフィーは核を放棄し欧米に対し融和的な姿勢を見せたが殺害され西欧先進国は平然と借金を踏み倒した。

狂暴なのは今も昔も西欧諸国なのだ。



それを知っているから金は絶対に核を手放さないだろう。

手放した途端に殺されると思っているからだ。



僕は北の核を認めても良いと思っている。

ただし日本もアメリカとの同盟を堅持することを条件に核武装し軍事的均衡を保つのが条件だ。

日本の技術をもってすれば核爆弾および核ミサイルを製造配備するのに大して時間はかからない。

ただこれを行うと各国に緊張が高まるので、まずは日本の米軍基地に核を配備することが現実だろう。

勿論核爆弾を落とされた我が国は核をなくす努力は必要だし悲惨な体験を語り継いで核戦争が起こらないようアピールし続ける必要は大いにある。

tだ現実的な平和維持と言う点からは、戦後核が大戦争を抑止して来たという事実から目をそらすことをするべきでは無い。


北の核を容認するなら、日本の核武装が前提条件となる。

これが僕の考えだ。


何度も書いて来たが、

戦争を呼び寄せるのは<歴史的事実として>観念的平和主義者なのだ。








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