マスメディア総反日報道

国会閉会中審査が月曜日に開催された。

総理はG20出席のため訪欧中で欠席

 (これを総理が逃げた、と発言する馬鹿な民主党議員もいたwwwww)

僕は仕事を中断して加計問題の部分をPCのNHKオンラインで観た。

青山繁春議員はじめ、公明党と維新の会議員の質問をすべて聞いたが、質問者についてはまったくもって納得のいくものであったが、前川元次官の答弁は本当に酷い、の一言。

一見弁舌さわやかだが、実際には言い訳すり替えが多く、論理的に聞こえるだけで実際には中身のない答弁に終始。

対称的に証人として出席されておられた元文科省次官で元愛媛県知事の加戸さんの答弁は本当に真摯で胸を打つ血の通った答弁をされていた。


ところが産経新聞を除く大マスコミ(新聞、テレビ)の論調は、フジ産経グループである系列のフジテレビも含めてほとんど横並びの論調。

すなわち、前川の、文科省内部のメモ程度の文書に書かれている内容による単なる推測に基づく

「官邸の意向が働いていた」


という部分だけを大きく取り上げて、青山議員はじめ前川の発言の矛盾をつく自民、公明、維新銀の質問には一切触れないばかりか、加戸氏の発言も一切無視し、最後には

総理の説明責任が必要だ

と紋切り型の馬鹿げた結論で〆る。

これが奇妙なことにすべてのメディアが同じ。


一説によるとテレビ報道がまったく同じになるのは。制作を請け負う「株式会社 泉放送制作」という制作会社が多くの放送に関わっているらしく、ここでの論調がすべてのテレビ局で流れることが大きな要因となっているらしい。

たしかにWIKIでみると恐ろしいほど数多くの番組に関わっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E6%94%BE%E9%80%81%E5%88%B6%E4%BD%9C


在日系の制作会社であるらしく、あの悪名高いTBSのサンデーモーニングもここの制作。


なるほど、と頷ける話である。なにしろ出演者の在日比率が異常なくらい高い。

https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34776298.html

いずれにせよ、我が国の大手マスコミはほぼ在日すなわち反日勢力に牛耳られつつあるということだ。

(NHKも今年度三名の在日社員が昇格し経営陣に加わった。
個人的にはNHKは社員に国籍条項がぜひ必要だと思っている。)


閉会中審査については youtube(全体通してではないが一部見ることができる)でどうぞご覧になって、いかに報道が偏向しているのかをご確認ください。

特に加戸氏の発言に要注目。

特に 「歪められた行政が(特区によって)正された」の部分は重要です。


にこ動でも見られるのだろうが、僕はアカウントを持ってない。

にこにこ動画は数年前何度トライしても僕のPCからは取得できなかったのでそのままにしている・・・・なんでだろ?


youtube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E9%96%89%E4%BC%9A%E4%B8%AD%E5%AF%A9%E6%9F%BB

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この記事へのコメント

ドラ大
2017年07月15日 09:35
電波を独占している既存のメディアの既得権益を規制緩和で自由競争させるべきではないか?国民から見ると、地上波もネットも今のテレビでチャンネルを変えるだけでどちらも見られるようなシステムにならないのか?と思う。
とんぼ
2017年07月15日 10:31
電波オークションってやつですよね。
やるべきです。

そしてぎゃくに公共放送であるNHKは職員の国政条項を日本国籍制限し、なおかつ日本の国益を害する情報を故意に流さないなど「規制強化」をすべし。

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