大女優「吉永小百合」の偽善

映画監督は左巻きばかり


本当に呆れるくらい多いんです。


篠田正浩やアニメ界の「巨人」皆さんご存知の宮崎駿など、そうそうたる大監督ですが、おそらくこの方たちの年輩だと「全学連世代」というか、60年安保世代なんでしょう、あの頃の気分そのままで特殊な世界に入ってますので時間が停まってます。

篠田は明らかに左翼思想の持ち主で、宮崎は戦闘現場での悲惨さのみで「戦争」というものを定義している気がします。

私の知り合いが

「宮崎ほど戦争を知っている人間はいない」

といった人間がいるんですが、その時そう感じました。

その男があまりに戦争を狭義にとらえすぎて、地政学や経済・人種などもろもろの条件などを考慮しない、不勉強な人間でしたので、ああ宮崎もそういえばそうなんだと思った次第。

何度かここで罵倒した映画評論家も、自身の子供時代の戦争体験でのみ「戦争をとらえているという点で同類です。
(戦後焼跡派、ってやつですね。)


ともかくこの世代は自身が兵隊にとられたわけでは無く実際には空襲や食糧難という戦争の副次的な影響を受けているわけで、確かに戦争は悲惨なのですが、戦争もまた外交の一手段であるという側面をまったく考慮していません。

また早稲田などを出た篠田のような映画監督は、特に左翼思想の総本山のようなところでしっかり洗脳されているわけです。

もちろんそのような先輩の演技指導を受ける俳優もしっかりとその思想意を受け継ぐことになるわけです。


僕より一世代前の男どもが熱狂的に支持をし、彼らをして「サユリスト」と呼ばしめるほどの人気を博した往年の青春スター

吉永小百合

もその一人です。

ちなみに僕らの世代では、少なくとも僕の周りには誰ひとり彼女のファンはいませんw


彼女は女優業をしながら独学で大検を受け早稲田大学に合格したという努力の人だけに、可愛い上に頭がよく努力家である、ということで、さらに人気を不動のものとしました。


彼女は勿論今も現役の大女優であります。

しかし、彼女も左翼の巣窟早稲田出身w

しかも映画人の多くが左翼思想にかぶれているのですから、ますますそのような思想が強固になったことは容易に想像できます。

ただ彼女は商業映画のスターですので、たとえばマルキストなどというガチガチの左翼思想の持ち主というわけrでは無いようです。

まあいわゆる 脳内お花畑の 平和主義者

なのですね。

彼女は最近やたらと、憲法九条を守れとか、叫び始めました。


憲法九条を守っていたら平和が来るとでも考えているのでしょうが、なんどもここで主張しているように

憲法九条のせいで平和なのは自分の周りだけで、理不尽にも国内で拉致され、北朝鮮で長年苦しみながら暮らしている邦人がいるという冷酷な事実に一切目を向けません。



要は平和を口先で唱えるだけの偽善者なのです。

http://lite-ra.com/2016/08/post-2497.html
画像





ここで彼女が語っている彼女の母親の体験談についても、自分の周りのごく狭い範囲の出来事が語られそれに影響を受けていることが良くわかります。


私だって両親から満州での生活や引き揚げ時の体験談、また憲兵や関東軍の振る舞いなど様々聞いています。
しかし僕はそういうことをきっかけに更に範囲を広げて「戦争とはなにか」というものを考え始めたのです。.



吉永さん、あなたのような薄っぺらな知識で平和を語ることが、より戦争を近づけるってことをあなたは知るべきです。

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