沖縄の地元紙には絶対掲載されない、ちょっと良い話。

僕の購読しているメルマガに紹介されていた記事です。


海兵隊員が地元沖縄の女性の命を救う



在沖米海兵隊普天間航空基地の隊員であるハンセン伍長が友人ら数名と北谷町にあるレストランで食事を取っていると、パニック状態に陥った人たちに気付きました。

ハンセン伍長と一緒にいたリンカーさんによると、「テーブルの右側を見ると、喉に物を詰まらせた高齢女性の家族がいて、その内の二人がおばあさんの口に指を突っ込んで、背中をたたいているのが目に留まったんです」

リンカーさんはテーブルに座っている友人らに女性が喉に物を詰まらせて、その家族が助けを必要としているようだと話しました。

ハンセン伍長は、「何が起こっているか把握するとすぐに女性の家族にハイムリック法(気道に詰まった異物を排除する救急救命法)のジェスチャーをしたんです」と説明しました。

彼は東イリノイ大学在籍時と海兵隊新兵訓練でハイムリック法の研修を受け、習得していました。

ハンセン伍長がその高齢女性や彼女の家族にハイムリック法を行っていいかと合図をすると、そこにいた家族はためらうことなく同意してうなずいたとリンカーさんは説明。

ハンセン伍長がその女性の脈と呼吸の有無を確認すると、どちらも止まっていたと彼は後に話しています。

リンカーさんと友人のバービルさんはレストランスタッフに、すぐ救急隊を呼ぶように声を掛けました。

ハンセン伍長によると、「周りの人たちはショックで狼狽していました。その女性の背後に膝をついて座り、ハイムリック法を開始しすると少量のご飯と肉片を吐き出したんです」

食べ物を吐き出すと、その女性は再び呼吸を始めましたが、それは長く続きませんでした。

ハンセン伍長は、「その女性はあえぐと、軽く私の手を握ったんです」と説明。

もう一人の友人ケインさんが女性の脈を確認すると、ごくわずかな脈拍で、そのことをハンセン伍長に告げました。

女性の家族は彼女が回復したと思っていたので、ハンセン伍長は施しを止めましたが、その直後に彼女の呼吸も脈も停止したので、すぐに二度目のハイムリック法に取り掛かりました。

ハンセン伍長によると、「覚えているのは、自分の腕の中で死んでもらいたくないという思いだけでした。諦め掛けようとしていた時に、ようやく人工呼吸で彼女が回復し、大きなチキンの塊をその場に吐き出したんです。すると彼女の脈は上昇し、咳き込み続けたのですが、それは女性が健在であることの兆候でした」

ハンセン伍長によると、救急隊が現場に到着したのは、彼が二度目のハイムリック法を行って彼女が無事蘇生してから約五分後でした。

リンカーさんによると、「その女性が救急車に乗せられると、彼女の夫は泣いてハンセン伍長に感謝の言葉を述べていました。その女性の家族は彼の助けにとても感謝しているようでした」

救急隊が女性を病院に搬送し、その後回復したと普天間基地家族支援担当官のデュエーン・バークさんは話しています。

リンカーさんは、「人命救助訓練が無駄になることはないと再び認識しました。あの日のように、全く予測していない時に誰かの命を救うのに役立つことがあるんですね」と当時を振り返り話していました。



素行不良の海兵隊員の起こした事故や事件は大々的に報道して大騒ぎしますが
、彼らの善行については全く無視します。


なんといっても反米反日で、沖縄を中国の省にしたいと考えてる人たちの新聞ですから。

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