日本シリーズ

第一戦 中日 2-1 ホークス
第二戦 中日 2--1 ホークス

・・・・・・・・・さげぽよ~!!





先日僕は日本シリーズ 、ホークスの四戦全勝 と書きました。

勿論応援しているチームでも有るし、ペナントレースでセパ両リーグすべ展墓チームに勝ち越した完全優勝。
その他様々な数字からも圧倒的にホークスが勝っていますし、当然評論家の評価も全てホークス有利の予想だったこともあります。ある評論家は4-1でホークス優勝と予想していました。

(昨日の放送では、唯一糖類阻止率については中日がNo1、すなわちキャッチャー谷繁がキーマンと言ってましたね。)


しかし僕にも、なにせ中日の監督はあの落合だからなあ、という嫌な感じも有ったのは事実です。


昨日(13日)第二戦で、その嫌な感じの落合がスタンドプレーを見せましたね。
あのシーンの前にテレビ放映のゲスト、ノムさんが、「神経戦もやりますからね。」というような意味合いのことを言っていたので余計にカチンときました。

もっとも難癖をつけられた内川は鋭いライナーを打ち返していましたから、全く動揺はしていませんでした。
彼は大したものです。

たらればはいけませんが、一二塁に走者がいたあのときのライナーが飛びすぎなければ、
またその後の7回、川崎のヒットで同点に追いついた時、てっきり2点入って逆転成功と思ったのに一人しか走者が戻れませんでした。あの時走者がもう一人帰っていれば、ホークス勝利で終わっていたでしょう。
これは中日の守備を褒めるべきなのでしょうね。

本当に似たような守備の堅いチームなので、一点差を争うゲームでは、どっちに転ぶかわからないなあ、というのがこの二戦の感想です。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック