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zoom RSS 年の瀬に思う

<<   作成日時 : 2016/12/22 15:30   >>

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今年もあと10日。

なんだかそんなに寒くならないうちにもう暮れだ。

今日などコートは持たず、シャツにウールのさほど厚くないセーター姿で外出してる。

ただ高速道路も一般国道も特に貨物を中心に結構な車の数でところどころ渋滞が発生してる。

世の中明日から3連休ってとこも有るようで、そのせいもあるだろうが、いかにも「年末進行」って風情である。



休みといえば、昨今の過労死や長時間労働の問題で、施肥は金曜日は時短にしてもっと遊ぼう、ゆっくり過ごそう

なんて馬鹿な事を提唱してるようだ。

いった金土が休みって企業は全体のどれくらいだよ。

機械を一斉に停められる製造関係の大企業や公務員などかなり限られるだろう。

産業の中心が大三次産業に移り、どんどんサービス化する中、金曜日も土曜日も営業って事業所のウエイトは昔よりかなり上がっているはずだ。


だいたい僕は政府が勝手にどんどん祝日を増やしてるが、いったいどのくらいの国民がその恩恵を受けてるかって、いつも疑問に感じてる。


小売業や飲食業、医療関係などサービス業は、どんなに祝祭日増加してもまったく影響を受けないからね。

むしろ休み減っちゃう中小だってあるくらいだ。



僕が以前勤務していた百貨店の場合、ちょうど入社した年から週休二日が始まったが、それでも

「週休二日」とは

年間52週×2で年間104日の休日

という考え方だった。

平社員の間はそれでも休めたが、バイヤーになるとそうはいかなかった。


定休日以外、ローテーションで平日に休みが一日割り当てられるが、たまたまその日がアパレルの展示会に当たっていたりする、その日は結局出かけて行かなければならなかった。


それでも当時は盆暮れ除いてちゃんと週一回の定休日が有ったからよかったが、今は定休日自体が減っているから、現役の社員はもっと休日を削っていると思われる。


飲食業になるとさらに悲惨だろう。

オフィス街の個人店なら、オフィスで働く人の少ない祝祭日は休みになるだろうから、日頃長時間労働の従業員も恩恵を被るかもしれない。

ところがデパートやショッピングモールなどにテナントで入っている飲食店はほぼ店休日はデパートやモールの店休日以外は営業なのでもともと無関係。

長男が以前働いていた駅ビルのテナントに出店している店舗に至っては、1年365日営業である。


しかも飲食業は低賃金。

そしてお客様にどんなに良いサービスを提供しようがチップの習慣が日本に無いのでただちに給与に反映することは無い。

アベノミクスがスタートして数年になる。

感情論でしか物事を観ない馬鹿な国会議員や評論家、マスコミは

(景気が良くなったというが、実感が無い)

と言う。

しかし数字の上では失業率はどんどん低下し、有効求人倍率は1を超えている。

運送業や建設現場の作業員など、職種によっては人手不足でにっちもさっちもいかない状況だ。


実は賃金や休みなど、労働者の待遇改善には持って来いの状況が来ているのに、これまた馬鹿な国会議員が

「人手不足解消のために単純労働者を外国から入れよう」

と言い出す。


先のことを考えない馬鹿な経営者の集まり経済団体の意向に従っているのだ。

でも結局成立してしまった。

あの僕が憲法違反だと思ってるヘイトスピーチ禁止の法律と同じだ。


いつの間に?  ってやつだ。

しかも日本国籍取得の条件が今まで来日して3年経過ってのが、特別に優秀であるなどの条件が整えば最短1年、
だと。

もう中国人バンバン来るね。

そして後に一族郎党引き連れて来るね。

親類縁者、特に病気の者を積極的に来日させ、扶養家族にして日本国民が払っている健康保険料をどんどん使うね。

(いまも中国では裏の手を使って日本の健康保険で治療させるツアーってのがあってすごい金額の保険料が彼らによって使われているらしい。

勿論現在の保険加入の資格をゆるゆるにしてしまった政権与党時代の旧民主党のせいである)


そして中国人に限らず、2世3世が生まれ 日本に定住するようになる・・・あとはイギリスやドイツで起きていることを見ればおのずと知れる。



ああやだやだ。

暗い話ばっかだなあ・・・



ところで

顔面のしびれは、治りません。

悲しいです。















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