とんぼのひま人ダイヤリー

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<<   作成日時 : 2008/08/27 17:47   >>

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北京オリンピックのことはもう書かない、と思ってましたが。

閉会式も全く見てないですし。

今朝のニュースで、前回不評の汚名挽回とばかりに福田総理がにこやかにメダリストたちに感謝状と記念品を一人一人渡していましたので、やはりちょっとだけ触れて見ます。

皆さんもお感じだと思いますが、女子の活躍と、男子の不振が特に強調されたオリンピックではありました。

特にプロの選手が参加する、男子サッカーと野球は目を覆うばかりの成績でした。

サッカーの方は、あまりの実力差に、まだまだ先は長いなあ、という実感でしたが、腹が立ったのは野球です。

特に星野監督の韓国戦敗退後の記者会見。

韓国の記者の「なぜ、前回打たれた岩瀬投手を登板させたのですか?」

という日本のファンも皆が思ったはずの当然の質問に対して星野の答えは、

「あなたは韓国のひとでしょう?良かったんじゃないでか?」

これをラジオで聞いてぶちきれそうになりましたね。

自分の選手の選定ミス、お友達だけで固めた首脳陣、信頼できるパリーグの投手がいながら、あえて調子を落としているセリーグの投手を使って打たれるという、信じられない采配ミス。

はっきり言って今回の敗退の責任は選手ではなく星野である、と断言して差し支えないでしょう。

WBC監督も彼は狙っているという話ですが、冗談じゃありません。

ID野球の野村さんが監督だったら結果は大違いであったように思います。

歳が歳ですから、彼はWBCの監督には要請があってもならないと思いますが、星野だけは絶対に外すべきだと今回の体たらくを見て、強く思いました。

オリンピックの印象が、北島選手の二連覇ではなく、日本の野球の情けなさ、サッカーの弱さであったのは、じつにさびしいことです。

中国の大会運営の無茶苦茶さなどは、最初からそんなもんだろう、と思っていましたので、特に感想はありません。

ただ各国のジャーナリストが国に帰ってどのように今回の北京オリンピックを総括するか楽しみではあります。

まずオリンピックの歴史上、最悪の大会であったことは間違いないと思います。

ヒトラーのナチスプロパガンダオリンピックより、相当ひどいのではないでしょうか?

あの時は他国の記者がドイツ当局から様々な妨害や、拘束されたなどということを聞いたことはありませんし。


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コメント(2件)

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星野監督は、言えば言うほど泥沼だということがわかっていない(汗)。今は黙っているしかないのに。まあ、野球も競技団体としての団体がなくて、ナベツネあたりが蠢動して、スポンサーがとれる星野を推しているというのが実態だろうし、球界全体が一致団結して星野を選び選手を選んだとは決して言えませんからね。星野を選んだ人(たち)は、なんで黙っているんでしょうね。反町を選らんだ人たちは、反町抜きで会見してましたよ。所詮野球は金儲けのための猿芝居と変わらんということですわ。

中国、思った通りだった。あの後、五輪の会場を使って、五輪のロゴもメダルもそっくり同じものを使って、中国武術の大会やってました。IOCは、そんな五輪の権威が傷つけられるような真似をよくさせるなと思って驚きました。なんでもありなんやね。

かかし
2008/08/28 01:53
■ベルリンオリンピックの後にナチス第三帝国は滅亡−北京オリンピックは、共産中国の壮大なレクイエムの序曲か?

http://yutakarlson.blogspot.com/2008/08/blog-post_24.html
こんにちは。北京オリンピック閉会しましたね。しかし、中国ではさまざまな問題があるのに、結局放置された状態にあります。私は、今後なんらかの改善がない限り、共産中国は10年後には崩壊していると思います。私のブログでは、ベルリン・オリンピックと北京オリンピックの比較など行ってみました。ベルリン・オリンピックは、終生「美」を追求し続けたレニ・リーフェンシュタールの演出だっので同じ国威発揚とはいいながらも「美」を体現していたと思います。そういう意味からすると、北京オリンピックは醜悪であったとさえ言わざるをえません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
yutakarlson
2008/08/29 10:34

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