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米、北朝鮮のテロ支援国指定解除26日に着手 読売新聞(06月24日01時51分) 【ワシントン=五十嵐文、北京=佐伯聡士】ペリノ米大統領報道官は23日、記者団に対し、北朝鮮が6か国協議議長国の中国に対し、核計画の申告を26日に行う見通しであることを明らかにした。 報道官は「申告を受けた上で次のステップについて述べたい」と話し、申告後、26日中にもテロ支援国指定解除などの手続きに入る方針を示した。日本政府は拉致問題で具体的な進展があるまで解除には反対しており、米政府が解除に踏み切れば、日米関係にも影響を与えそうだ。 報道官は「(核申告の)締め切りは6月26日だ。北朝鮮が義務を果たすことを期待している」と強調。「その後には、行動対行動がある」と述べ、テロ支援国指定解除の手続き開始と敵国通商法の適用終了に踏み切る考えを示した。6か国協議の米首席代表クリストファー・ヒル米国務次官補は23日、「申告が提出されれば、ほぼ同時に米国も(米朝間の)義務を果たす」と明言していた。 結局アメリカは、日本の拉致事件なんて全く念頭に無い、ということがよく解りました。 もっともそうだろうとは思っていましたが、あのヒルとライスの今までの言動から。 北がミサイルを持っており、あまつさえ核爆弾も開発済みで、ミサイルに装着可能な状態であったとしても、言われているように、アメリカには届かない代物であり、自国の安全は脅かされないのですから。 日本はやはり、アメリカ頼りばかりを止めて、自国民は自国で守る、というあたりまえの発想で国防を考える時期がやって来たのかもしれません。 北が核ミサイルを日本に照準を向けているのなら(中国もですが)、日本も 軍事バランスを考えて戦略核の保有に向けての議論を始めたほうが良いでしょう。 「世界で唯一の被爆国。核廃絶」の情緒的反応ばかりでは日本の安全は保てなくなるかもわかりません。 台湾の馬は、先日の尖閣列島のトラブルで、考えている以上にも中国に接近しそうな状況も考えられますし。 とりあえず核保有に対するアレルビーが強いなら、「非核三原則」はもともと有名無実なものですので、建前をとってしまって、「現実に日本は米軍の核保有の軍艦はしょっちゅう寄港していますよ、ある米軍基地には核爆弾の備蓄があります」、って言ってしまって、「非核三原則」を廃止する、ってのはどうでせう。 原爆記念日には必ず「世界中の核を無くそう」というスローガンが出されますが、「無駄」以外のなにものでも有りません。 平和は、軍事バランスによってかろうじて保たれているに過ぎないのであり、実際は中東・アフリカなどあちらこちら紛争だらけの状態です。 ちっとも彼ら「平和主義者」の世界平和は一向に訪れません。 と言うより今後も訪れることは無いでしょう。 頭がお花畑の人たちは勝手に言わせておいて、日本政府は冷徹に日本の国防を考えて欲しいと思います。 「日本は戦略核の保有を考えている」、というアナウンスだけでもかなり大きいと思いますけど。 |
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「核計画申告でテロ支援国家指定解除」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。 ...続きを見る |
今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/06/24 23:50 |
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アメリカはアメリカ。「日本は制裁を解除しません、事情が違いますから。アメリカも自国民が拉致されていたら、決して指定を解除しないはず。」というコメントを出して欲しいですね。 |
かかし 2008/06/24 13:30 |
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