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やばい。今週はすっかり更新を忘れてた。 で、鬼畜の宮崎が他の二人とともにやっと死刑が執行されました。 この死刑執行について、鳩山法務大臣が、 「死神」(by朝日新聞)扱いされたり 偽善者議連の代表亀井光議員、また「人権屋」たちから気が狂ったように悪口を言われております。 以前 杉浦 某法務大臣が「自分は僧籍にあるので死刑の執行はしない。」などと とぼけた発言をして一人の執行もしませんでした。 それ以前の法務大臣も執行を先延ばし、つまり仕事をサボった法務大臣たちが何人もいます。 日本は法治国家であり、法務大臣は法律をつかさどる最高責任者のはずです。 それが法律にそむく行動をするのは矛盾もいいところです。 仮に自身が死刑制度反対であっても、法に従い死刑執行はなされなくては大臣の資格は ありません。 結局今まで死刑執行を行わなかった大臣は、全てただ大臣になりたかっただけの人たちだと いわれての仕方が無いということになります。 そもそも下から上がってきた死刑執行の書類に決定の判子を押すことが、なぜそんなに責められる ことなのでしょうか? 裁判で死刑が確定し、本来なら半年以内に執行される規定がありながら、宮崎など20年(これは 現実には正確な年数ではないと思いますが)も経ってる。 もう何十年も執行されていない死刑囚も大勢います。 その間税金を投じて飯を食わせ、病気になったら治療もしてもらってるわけです。 以前鳩山法務大臣が、「もっと淡々と機械的に判子が押せる組織があれば良い」と語って物議をかもした ことがりますが、もっともな話です。 誰も死刑執行の決断をするのは嫌でしょう。だから彼は各分野の識者などで構成する委員会等を作り、 そこで充分討議し、この死刑囚は執行するしかない、と結論が出れば、大臣が重い負担を感じずに済む、 という趣旨で発言したものでした。 これについても感情論が巻き起こったものです。 マスコミはすぐこのような感情論に飛びつきます。 恥知らずの偽善者の集合ですから、マスコミは。 そうやって、国民の感情に訴え、同調する多くの偽善者を作り出します。 いつもはすぐ変なことを言う鳩山大臣ですが、死刑執行については僕は100%支持します。 被害者遺族には加害者に対する「復讐権」がある、と僕は素朴に思っています。 それを法律的に正当化したものが、重い長期刑であったり、死刑であったりすると思うのです。 もし僕が自分の子供を無残に殺されて、数年で加害者が刑務所から出てきたら、本村さんじゃないが 僕は犯人を殺しに行きますよ。いわゆる「あだ討ち」ですね。 亀井などの議員は、法務大臣に文句をつけるのではなく、法律の改正を訴えるのが筋でしょう。 議員だから意味は無いとわかっていても自分の「善性」を印象つけるためにパフォーマンスを やってるんですね、結局。 |
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<特集ワイド>死刑執行13人 コラムで「死に神」 何かとお騒がせ鳩山法相の死生観
■遺族が望んでいるなら断ち切れない■日本人はウエット 何かとお騒がせな鳩山邦夫法務大臣(59)である。安倍改造内閣で昨年8月に就任、同9月の福田内閣発足で再任されて以来、13人の死刑を執行し、朝日新聞の一面コラム「素粒子」に「死に神」と書かれて、怒った。「執行を自動的に」「友人の友人はアルカイダ」発言など、話題が絶えない。鳩山大臣、いかなる人物なのか。【國枝すみれ】 文京区本駒込の自宅を訪ねると、アロハシャツの大臣は、台所の椅子にどかっと腰を下ろした。 「批判、中傷は慣れとる... ...続きを見る |
news blog 2008/07/04 18:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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処刑について具体的に発表するのいいことだと思います。人知れず、処刑されて、「処刑されたらしい」とうわさになって終わるより、今日、処刑されましたと罪状とともに発表されるほうがずっといいと思います。死刑について考えるきっかけになるし。 |
かかし 2008/06/22 02:22 |
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